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²Ä5¦^ROBO-ONE¸Ñ説¥H¤ÎÄv§Þ³W«h  

2004¦~1¤ë13¤é­q¥¿ª©

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2003¦~9¤ë30¤é¡@¡@ROBO-ONE©e­û会

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¸Ñ説

1. ROBO-ONEへの参¥[フロー

ROBO-ONEへは¦¸のフローによりご参¥[³»きます¡C

1)®ÑÃþ¼f査

2)参¥[¸ê®æ¼f査

3)¤©¿ïデモンストレーション

4)¨M³Óトーナメント

それぞれの内®eは¥H¤Uのとおりです¡C

2. ®ÑÃþ¼f査について

¥Óし込み®ÑÃþにより¼f査を¦æいます¡C¦w¥þ©Êに°ÝÃDある³õ¦Xは¼f査­ûより§ïµ½のおÄ@いを¥Xします¡C§ïµ½されない³õ¦Xは参¥[をお断りする³õ¦Xがあります¡Cまた¡Bコンセプトの¦Pじロボットで2¥x¥H¤W¦P¤@チームより¥X³õする³õ¦X¡Bあるいは¥«³cのロボットで¥X³õする³õ¦Xは­Ó々のロボットの独¦Û©Êを®ÑÃþにてアピールして¤Uさい¡C¦P¤@ロボットと»{められる³õ¦Xはご参¥[をお断りする³õ¦Xがあります¡C(ROBO-ONEÄv§Þ³W«h²Ä1³¹参·Ó)

3. 参¥[¸ê®æ¼f査について

参¥[¸ê®æを満¨¬するかどうかを¼f査します¡C

なお参¥[¸ê®æ¼f査を³qらなかった参¥[ªÌは¦Û«ß°Ê§@にて¤©¿ï«eにデモンストレーションのみを¤½¶}にて実¬Iしすることができます¡C¤©¿ïへの¥X³õ¸ê®æはありません¡C

(この¶¡に参¥[¸ê®æ³q¹LªÌはµL½uシステムのチェックを会³õにて実¬Iできます¡C)

4. ¤©¿ïデモンストレーションについて

¤©¿ïは2¤À¶¡のデモンストレーションを¦æいます¡C¼f査­ûによる±o点を争います¡C

デモンストレーションにおいては¡B³W©wºt§Þを³]けます¡C¤µ¦^は¥»の¤Wり¤Uりすることとします¡C¥»はロボコンマガジン»xとします¡C

5. ¨M³Óトーナメントについて

¨M³Óトーナメントは¤©¿ïデモンストレーション¤W¦ì32¥xによってトーナメントを¦æいます¡C²Ä1¸Õ¦X¡B²Ä2¸Õ¦Xは¡B¸Õ¦Xのみを¦æいます¡C¸Õ¦Xを¼f査­ûが±Ä点し¡B°ªい±o点を±oたロボットを³ÓªÌとします¡C

²Ä3¸Õ¦Xよりデモンストレーションと¸Õ¦Xを¦æいます¡Cデモンストレーションは2¥x¦P®Éに¦æいます¡Cその«á¡B¸Õ¦Xを¦æいます¡Cデモンストレーションと¸Õ¦Xを¼f査­ûが±Ä点し¡B°ªい±o点を±oたロボットを³ÓªÌとします¡C

²Ä5¦^ROBO-ONE参¥[¸ê®æおよびÄv§Þ³W«hについて

参¥[ロボットの§Þ³Nレベルの¦V¤Wにより¡B¥H¤Uのように参¥[¸ê®æおよびÄv§Þ³W«hの変§óを

¦æいます¡C

参¥[¸ê®æ

参¥[¸ê®æ¼f査は¡B¦Û«ß°Ê§@によって実¬Iします¡C¥H¤Uの2)¡ã4)の参¥[¸ê®æ¼f査にあたりましてはµL½uおよび¦³½uの¨Ï¥Îを¸T¤îします¡Cこれらの°Ê§@は¶¶µfに³s続して実¬Iしてください¡Cこのときのリングは²Ä3¦^¤j会で¨Ï¥Îしたリングの1/4のものを¨Ï¥Îします¡C

1).ROBO-ONEÄv§Þ³W«hを満¨¬すること¡C

2).¤G¨¬歩¦æロボットで10¬í¥H内に5歩¥H¤W歩けること¡C歩¦æにおいては¡B¤ù¨¬はかならず¦a­±からÂ÷れていること¡C

3).©}¦ùができること¡C

4).横歩きができること¡C¤ù¨¬はかならず¦a­±からÂ÷れていること¡C

©|¡B¸ê®æ¼f査は¢´¦^まで¨üけることができる¡C

ROBO-ONEÄv§Þ³W«h

«e¤å

ROBO-ONEの¥Øªºは¡B¡uロボットの楽しさ¡vをより¦hくの¤Hに広めることである¡C観«Èがロボットや¸Õ¦Xを楽しむことができ¡B参¥[ªÌの·N±ýを掻き¥ßてるロボットÄv§Þを¥Ø«üす¡Cそのため¡B¸Õ¦Xの³Óち­tけよりも§Þ³Nªºな¯À´¸らしさやエンターテイメント©Êを­«µøする¡C

また¡Bロボット§Þ³Nの´¶¤Îと°·¥þな発®iを¥Ø«üすため¡B§Þ³N±¡³øはできるだけ¤½¶}する¡C

²Ä¢°³¹Äv§Þとは

Äv§Þは¡B©wめられたリング内において¡B¸Õ¦XªÌが独¦Ûに»s§@したロボットを¥Îい¡Bデモンストレーションと¸Õ¦Xを¦æい¡B¼f§P­ûの§P©wによって³Ó±Ñを¨Mめるものである¡C

Äv§Þは¡Bトーナメント¤è¦¡の¥»¿ïとそれに¥ý¥ßつ¤©¿ïからなる¡C¤©¿ïについてはロボットの参¥[¥x数などを°É®×し¡B¤èªkを¨M©wする¡C

²Ä¢±³¹リングの³W®æおよびÀô¹Ò

2-1. ¥X³õロボットの歩¦æ§Þ³N¦V¤Wのため¡Bリングの¸Ô²Óは¤j会ごとに³W©wし¡Bリング­±には°_¥ñや»Ù®`ª«を³]¸mする¥i¯à©Êがある¡Cただし¡Bリング§Î状とその¸Ô²Óは¨Æ«eに参¥[ªÌに¤½¶}される¡C

2-2. ¤@¯ë観戦ªÌや³ø¹D関«YªÌ¡BÄv§Þ関«YªÌの¨Ï¥Îする¼¼¼v¾÷¾¹に対して¯Sに³W¨îを³]けない¡Cそのため¡Bカメラ・ビデオの¨ª¥~½u・フラッシュ¡B¼¼¼v¥Î·Ó©úµ¥が¥X³õロボットに¼vÅTを¨üけるおそれのあるときは¡B¥X³õªÌは¦U¦Û対µ¦を¥ßてておくこと¡C

2-3. «Ç内·Ó©ú¡B¤Ó¶§¥úµ¥の¼vÅTについても2-2と¦P様とする¡C

2-4. 会³õ内において¡B¿ï¤â¥H¥~のµL½uLAN, Bluetoothデバイスの¨Ï¥Îを¸T¤îする¡C

(µL½u§Þ³Nの¦V¤Wを«Ýってこの¶µは廃¤îしたいと¦Òえています¡Cロボットの将来を¦Òえた³õ

¦X¡Bロボットに¨Ï¥ÎするµL½uシステムは«D±`に­«­nな§Þ³Nであると§P断し¡BROBO-ONE©e­û会は§óなるµL½u§Þ³Nの¶i歩に´Á«Ýします¡C従って©e­û会でµL½uシステムの±À奨¥K様や²Î¤@¥K様は³]©wいたしませんが¡B将来¡B参¥[ロボットはÃѧOおよびセキュリティ¾÷¯àを«ùつµL½uシステムを¨Ï¥Îする¤è¦Vでご検°Q³»きたいと¦Òえています¡C1¡ã2¦~を¥Ø処にルール¤Æを検°Qします¡C)

²Ä3³¹ロボットの³W®æ

3-1. ²¾°Ê¤è¦¡

3-1-1.¤G¨¬歩¦æ«¬のロボットであること

3-1-2. ¨¬§Î状やフォルムは¦¸の条¥óに©èàDしない­­り¦Û¥Ñとする¡C

(a) ¨¬ùØ(¦a­±に±µ¦aする³¡¤À) の³Ì¤jªøさは脚のªøさの70%¥H¤Uとする¡C脚とは脚がロボットの¯ÛÊ^からÂ÷れて«e«á¥ª¥kに°Êく¶bの¦a­±よりの°ªさとする¡C

ただし¡B¨¬ùØの³Ì¤jªøさは20センチメートル¥H¤Uとする¡C

(b) ロボットが¥ßった状ºAで¡B¤Wから¨£た¨¬ùØの³Ì¥~©Pをµ²ぶ½uが¥ª¥kの¨¬で­«ならないこと¡C

(c) ¤W°O¥H¥~にも¡B¼f査­ûがROBO-ONEのºë¯«に¤Ïすると§P断した³õ¦X

3-2. ロボットの¤jきさ

3-2-1. ロボットの¤jきさは¡B¨­ªø20センチ¡ã120センチとする¡C

なお¡B¼f§P­ûが¥²­nと§P断した³õ¦X¡B参¥[¥x数µ¥を¦Ò¼{の¤Wでクラス(¯Å)¤Àけを¦æう³õ¦Xがある¡C

3-3. ロボットの¾Þ縦¤èªk

3-3-1. ロボットの¨î±sはコンピュータによる¦Û¥ß¾Þ縦・¤H¶¡による¤â°Ê¾Þ縦のどちらでもかまわない¡C

3-3-2. ロボットを¤â°Ê¾Þ縦する³õ¦Xは¡BµL½u¾Þ縦とする¡C

¸Õ¦XÀô¹Ò(¥ú・­µ・¹qªi)を¦Ò¼{したものにし¡B対戦¬Û¤âが¦Pじシステムを¨Ïっても¾Þ縦に¤ä»ÙがµLいようにすること¡Cなお¡B¤p¹q¤O・·L®zµL½u¾Þ縦の³õ¦Xは3ch¥H¤Wの©Pªi数を«ùつµL½uシステムとすること¡Cまた¡Bラジコンプロポシステムを§Q¥Îする³õ¦Xには¡B3chの¤ô´¹を·Ç³Æすること¡Cラジコンプロポは²V«Hを¨¾ぐためPCMを±À奨する¡C

(²Ä6¦^¤j会より¡B¨M³Ó戦の«áにベスト8によるランブル(8¥xで戦う)を実¬Iします¡CこのためµL½uシステムが¦P®Éに8¥x¨Ï¥Îできるシステムであることとします¡Cまた¦P®Éに¡Bリングサイドに100V¹q·½を·Ç³Æしません¡C)

3-3-3. °Ê¤O·½は¡Bロボットに·f¸üすること¡C

3-3-3. リングテーマソングはオリジナルのものとする¡C

(¤©¿ïおよび¨M³Óトーナメントで¨Ï¥ÎするBGMはµÛ§@権の°ÝÃDから¡Bオリジナルのものに­­らせて³»きます¡C)

3-4. ¸T¤î¨Æ¶µ

3-4-1. ¬Û¤âやリングを¶ËつけるªZ¾¹を·f¸üしてはならない¡C¤bª«や°ª³tで¦^転するものなど¦M険なものは¸T¤îとする¡C

3-4-2.§l¤Þ§l着装¸mを¨¬のùØに³]けてはならない¡C

3-4-2. §«®`¹qªi発¥Í装¸mまたは¡Bレーザー¡Bストロボµ¥¡B¬Û¤âのコントロールを乱す装¸mを内蔵してはならない¡C

3-4-3. リングを¶Ëつけたり¡B汚したりする³¡«~を¨Ï¥Îしてはならない¡C

3-4-4. ²GÊ^¡B¯»¥½および気Ê^を内蔵し¬Û¤âに§jき¥Iける装¸mをセットしてはならない¡C

3-4-5. 発¤õ装¸mを内蔵してはならない¡C

²Ä¢³³¹¸Õ¦X¤èªk

4-1 ¤©¿ïデモンストレーション

4-1-1 ¤©¿ïは¥X³õªÌが¶¶µfにロボットのデモンストレーションを¦æう¡C

4-1-2 デモンストレーションとは¡B2¤À¶¡内に¥X³õロボットの¯S徴¡B§Þ³Nなどを¾Þ§@ªÌがアピールするもので¡Bºc¦¨は¦Û¥Ñとするが³W©wºt§Þを²±り込まなければならない¡C¥»¤j会の³W©wºt§Þは¥»(ロボコンマガジン»x)の¤Wり¤Uりとする¡C

4-1-3 ¼f査­ûは¢²¦W¥H¤Wでºc¦¨され¡Bデモンストレーションを¤¸に±o点を¨M©wする¡C±o点の¤W¦ì32¥xが¨M³Óトーナメントへ¶i¥Xする¡C

4-2. ¨M³Óトーナメント(²Ä¤@¸Õ¦X¡B²Ä¤G¸Õ¦X)

4-2-1.²Ä¤@¸Õ¦Xと²Ä¤G¸Õ¦Xは3¤À1ラウンド¨îとし¡B¸Õ¦Xの¼f査­ûによる±o点によって争う¡C

4-2-2. ¸Õ¦Xは3¤À1ラウンド¨îとし¡B¤@¤èのロボットがノックアウトを¥ý¨úすると¸Õ¦Xが²×¤Fする¡C

4-2-3.¸Õ¦X¶}©lまでの·Ç³Æ®É¶¡は2¤À¥H内とし¡Bこれをオーバーした³õ¦Xはĵ§iをÉOえる¡C1ĵ§iは1¦^のダウン´_帰とみなす¡C¥H«á1¤À毎にĵ§iをÉOえる¡C

4-3. ¨M³Óトーナメント(²Ä3¸Õ¦X¥H­°)

4-3-1. ¤G¥xのロボットがリング¤Wでデモンストレーションと¸Õ¦Xを¦æい¡B³Ó±Ñはデモンストレーション±o点と¸Õ¦X±o点を総¦Xして¨M©wする¡C¤Gつのµû価の¤ñ²vは1¡G2とする¡C

4-3-2. デモンストレーション®É¶¡は1¤À¶¡とし¡B2¥xのロボットが¦P®Éに¦æう¡C·Ç³Æ・½Õ¾ã®É¶¡は2¤À¥H内とする¡Cデモンストレーションは¯Sに³W©wを³]けず¦Û¥Ñºt§Þとする¡C

4-3-3. ¸Õ¦Xは2¤À3ラウンド¨îとし¡B¤@¤èのロボットが2ラウンドを¥ý¨úすると¸Õ¦Xが²×¤Fする¡Cラウンド¶¡の½Õ¾ã®É¶¡は2¤À¥H内とする¡Cこれをオーバーした³õ¦Xはĵ§iをÉOえる¡C1ĵ§iは1¦^のダウンからの´_帰とみなす¡C¥H«á1¤À毎にĵ§iをÉOえる¡C

4-3-4.¸Õ¦X¶}©lまでの·Ç³Æ®É¶¡は3¤À¥H内とし¡Bこれをオーバーした³õ¦Xはĵ§iをÉOえる¡C

1ĵ§iは1¦^のダウンからの´_帰とみなす¡C¥H«á1¤À毎にĵ§iをÉOえる¡C

²Ä5³¹¸Õ¦X³W«h

5-1 ロボットは¬Û¤âを§ð撃する«eに¡B³Ì§C2歩¥H¤W歩くこと¡Cダウンからの´_帰«áも¦P様である¡C

5-2 ロボットが3¬í¥H¤W§ð撃または¨¾±s«º¶Õをºû«ùした³õ¦X¡B¼f§Pは歩¦æすることを«ü¥Üすることができる¡Cこの®Éも2歩¥H¤W歩くことによって§ð撃¥i¯àとなる¡C

5-3 ロボットが¨¬ùØ¥H¥~の³¡¤Àがリング­±に±µ¦aしたとき¡Bロボットがリング¥~に¥Xた³õ¦Xをダウンとする¡Cこの¥L¡B²Óかい§P断は¼f§Pが¦æう¡C

5-4 ダウンの«á¡B¼f§Pが¦æう10カウントでダウンから´_帰できない³õ¦Xをノックアウト(KO)とし¡Bそのラウンドを¬Û¤âロボットのものとする¡C

またラウンドのタイムアウト«áもカウントは継続する¡C

5-5 ¦P¤@ラウンド内で¡B3¦^ダウンした³õ¦X¡Bその®É点で¡Bそのラウンドを¬Û¤âロボットのものとする¡C

5-6 §ð撃により¡B両ªÌが­«なり¦Xって­Ëれた³õ¦Xでも¸Õ¦Xは継続する¡Cただしレフリーが¸Õ¦X続¦æ¤£¥i¯àと§P断した³õ¦Xは¡Bロボットを­Ëれた状ºAでÂ÷れた³õ©Òに¸mき¡Bはじめの¦X図により¡Bカウントを¶}©lする¡C

5-7 ¸Õ¦X¤¤のギブアップは¼f§Pに¥Ó§iする¡Cその¥L¡B¼f§Pが¸Õ¦X続¦æ¤£¯àと§P断した³õ¦Xには¡Bテクニカルノックアウトを«Å§iできる¡C

5-8.ダウンの³W©w

5-8-1. §ð撃をした«áに­Ëれた³õ¦Xは10¬í¥H内に°_き¤Wがることができればダウンとはしない¡C

5-8-2. §ð撃のために¨¬¥H¥~の³¡¤Àがリング§É­±に±µした³õ¦Xはダウンとしない¡C§ð撃«áは5-8-1に¶¶ずる¡C

5-8-3. ¥ßったまま°Êかない³õ¦Xダウンとみなしカウントを¶}©lする¡C

5-8-4. リングアウトした³õ¦Xは1¦^のダウンより´_帰したものと¦Pじものとみなす¡C

5-8-5. ĵ§iは1¦^のダウンより´_帰したものと¦Pじとみなす¡C

なおĵ§iはレフリーの§P断により¡B¥²­nに応じÉOえることがある¡C